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カテゴリ:お出かけ・旅

こちら亀有公園前派出所

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葛飾柴又を後にして亀有へ。ここは事前に観光地でもないから特に見る物は無いと言われていたのだが取り敢えずフラッと降りてみた。

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そしたらあるじゃないか、観るべき物が。こち亀の両さん像!(笑)しかも駅前に一個だけじゃなく駅の周辺至る所に。最初は全部観て回ろうかと思ったがちょっと時間が無かったので地図を見て全部観たことにした。(笑)

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でも駅前のそこかしこのビルや路地裏なんかは少しタイムスリップしたみたいで昭和の匂いがそこはかとなく感じられた。

これにて東京紀行は終りです。

追伸:なんかね、ここから近くの私鉄の駅なんか「キャプテン翼」の作者の出身地だそうで駅構内がとんでもない状態になってるそうだ。時間なかったから行けなかったけど。(笑)

葛飾柴又! ②

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そして帝釈天の次に行ったのが山田洋次記念館と寅さん記念館。正直あまり期待してなかったがけっこう良かった。山田洋次記念館は映画の撮影機材やらも展示され、戦前から浅草の映画館で使われた映写機もあった。なかなか興味深い。
そして寅さん記念館は松竹の大船撮影所で使われた撮影セットをそのまま持って来たものでこれもけっこう面白い物であった。

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葛飾柴又! ①

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先月コミティアに行きましたがその翌日、寅さんの地元葛飾柴又に行きました。いやいやなかなか良いところでしたね。映画で観たとおりの参道と帝釈天。

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寅さんの実家のモデルになった店。実際にここで撮影されたて当時使われていた階段も店の中にそのまま残っている。ここで草団子を食して帝釈天に参拝いたしました。

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でも実際に観ると「あれ? こんなに小さかったかな・・」という感じでした。

続く


大宮鉄道博物館紀行③

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様々な車輌の展示を楽しむ中、奇遇というか驚いたのが「欧亜連絡国際列車」の展示。実はつい最近ミステリー作家の芦辺拓氏の最新本「おじさんのトランク」を読んだのだがその中に出てきたものなのだ。
東京~パリ間を結ぶ国際列車。明治にすでにこういう列車が走っていたことが驚きだ。東京からパリまでの切符を買って日本の国鉄、関釜連絡船、朝鮮総督府鉄道、南満州鉄道、シベリア鉄道、ポーランド国鉄、ドイツ国鉄、フランス国鉄を乗り継いでの15日間の行程。
船旅だと2,3ヶ月かかるのをわずか2週間ほどで行くのだから当時としては凄く早い。今でもこれを復活させたら人気出るんじゃないか? 朝鮮半島経由は難しいだろうからウラジオストック辺りからシベリア鉄道を経由して。戦前に実際にこれに乗って欧州へ旅行した人もいるんだろうと思うとノスタルジーでロマンティック。

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帰りは北陸新幹線のあさまに乗って東京へ。これで以前乗った上越新幹線とあわせてJR東日本の3本の新幹線に乗った。(笑)

葛飾柴又編に続く・・

大宮鉄道博物館紀行②

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大宮鉄道博物館は大宮駅から新交通で一駅。元々神田に在った鉄道博物館を大宮移設したものだそうだ。京都にも大規模な鉄道博物館はあるがここは初めて来た。やはりええわ~。萌えるわ~。鉄道は男のロマン!

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展示されてる機関車や電車の実物に触れる、乗れるだけでも嬉しくなる。さらに明治、大正、昭和初期の日本の鉄道車輌も実際に見られる。ノスタルジー一杯である。展示物以外では子供達が列車の運行シミュレーションを実体験できる施設があったり、など充実していて一日いても飽きない。

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初期の山手線電車はトロリーバスと同じ集電式だったのか。 

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