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2004年11月

晴明夜話 第一夜 晴明桔梗

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 晴明復活 晴明桔梗(せいめいききょう)は天地五行を象(かたど)る。

  闇が再び平安京を包む時一千年の時を隔てて伝説の陰陽師が甦る。
宿命の五芒星(ごぼうせい)が少女に宿る時、都大路の闇の中に鬼が蠢く。
少女は陰陽師の力を得て狗神と式神を従え現代の都の魑魅魍魎を払って行く。



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京都魔界案内・・の予定が

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I40l2vym  今日は「橋姫伝説」の取材と紅葉見学を兼ねて宇治の塔の島・三室戸寺へ行って来た。宇治・三室戸寺の紅葉はまだまだ見ごろだ。徒歩で塔の島から興聖寺、天瀬ダムの下から志津川を経て三室戸寺を回り、また宇治へ戻った。三室戸寺は西国10番札所で紫陽花で有名な寺だが紅葉も見事であった。
 宇治へ戻ったところで宇治橋近くの橋姫神社を取材しようと思っていたら消防車やらレスキュー車やらが数台橋のところにいて何やら辺りが騒々しい。なんだろうと思い、聞いてみたら人が橋か、塔の島から宇治川に落ちたらしい。川の流れが急なので流されたらしいが消息は不明・・ そうこうしているうちに消防のヘリまで飛んできて上空から捜索を始めた。
 結局長居も出来ずにその場を離れたのだが落ちた人は無事に見つかったのだろうか? その後夜のニュースでも特に放送されていなかったようだが・・ 無事に救出されたことを祈る。 
 ・・で結局そんな騒ぎで橋姫神社の取材すっかり忘れてしまった。[E:shock]

京都の景観問題

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Ptvs2alz 本日京都市内のある有名な料理旅館に行った。この旅館は享和元年(1801年)創業、近江の薬の行商人の定宿として営業してきた。その建物は今は国の登録有形文化財にもなっている。今のご主人は27代目であり、このご主人の時代から懐石料理を中心とする現在の営業体制になった。
 ご主人のいろいろなお話(今流行の町家を使ったレストランなどの間違った町家の使い方等‥)は面白かったがふと困った顔でこぼされた。この料理旅館の南隣に今9階建てのマンションが建設中だという。マンションが建てば日は差さなくなるし庭からの眺望も台無しになる。なによりも日が差さなくなることでこの手入れの行き届いた庭の木々が立ち枯れる恐れがある。
 しかもご丁寧にもマンションの窓は北側だという。普通マンションの窓は日当たりのいい東側か南側である。この旅館の庭を借景してやろうとの意図が丸見えだ。ご主人は拝観料でも取ってやろうかと笑っておられたが・・[E:shock]

 またか[E:sign01] 俵屋の時の騒動と同じじゃないか? いったい京都市の景観行政はどうなっているんだろう? 法律の範囲内なので建設を差し止めるわけにはいかないと言う。しかしこれでは過去から営々と築いてきた京都の景観はいったいどうなるのか? 本気で守ろうとするなら条例なり作って対応できるはずだ。 なんだかんだいいながら、経済最優先姿勢が垣間見える。

 ・・で少し気が重くなり帰りに嵐山の紅葉を見て行こうと嵐山に寄ったらここでも大型マンションの建設が進んでいるという。 オー!! マイガッ[E:sign01] 余計暗鬱な気分になってしまった。


 この写真は本文中の料理旅館とは関係ありません。[E:smile]

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 真摯な国会議論もないまま自衛隊のイラク派遣延期が規定事実化している。派遣延期賛成派はイラクの復興支援・人道支援のためで派遣延期は日本の国益にかなうと言う。その根本にある考えは「安保条約と言う日米軍事同盟」維持と集団安保への発展である。
 実際今の日本はアメリカとの軍事同盟なくしては北朝鮮、中国の軍事圧力に耐えられないだろう。日本の平和と国民の安全保障には日米軍事同盟は欠かせない、だからアメリカの言うことには一切逆らわず頭を下げてアメリカ合衆国の51番目の州として隷属すべきだと言う主張である。この主張の根底にある考えはそうすることが「楽だから」である。
 何でもアメリカの言うことを聞いてハイハイと従っていれば自分で考える必要が無い。自分で考える必要が無ければ自ら行動を起こす必要も無い。これって実はとっても「楽」なんです。皆さんも自分の立場に置き換えてみればわかりやすいでしょう? 
 会社の上司の命令どおり働いてれば給料もらえる。失敗しても指示が悪いと言い訳できる。楽だな〜。(笑)思考停止、脳死状態である。

 一方日本外交の自主独立路線を主張する人たちもいる。日本はアメリカの51番目の州ではないのだから日米安保に関係なく国連を中心にした外交を追及すべきだと。一見もっともな意見だがこれが一番困難な道なのだ。自主独立路線を行くなら最終的には日米安保の解消も視野に入ってくるだろう。日本の防衛は自前の軍隊=自衛隊のみでしなければならない。そして外交は自分で考えて自分で行動を起こして自分でその結果責任を負わなければならない。今まで日本が避けてきた道である。
自衛隊は普通の軍隊として、国連なり国際協調の名の下に国際紛争解決にもどんどん派遣していく場面も増えるだろう。安逸な考えで自国の平和と独立は保てないのである。楽な隷属の道を選ぶか困難な独立の道を選ぶか我々は今重大な選択の場面に直面している。

 暴言かましてよかですか? これを読んでるあなた[E:sign01] あなたにその覚悟はあるや否や[E:sign02]

設定集 2

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鬼と闘う
 晴明の宝刀「蛇の麁正(くちなわのあらまさ)」で鬼を斬る。
博雅愛用の弓「玄象(げんじょう)」で鬼を射る。
「鎮魂(しずめ)の玉」を鬼に撃つ。

 普段のぼうっとした姿から一変して鬼を払う時には凛々しく立ち向かいます。
いや、むしろなんか嬉しそうな表情すら見せる事がある。
やはり呪を使って鬼を払う時こそ晴明が最も生き生きする時なのだろうか。

さあ、ハルミ! 都大路の闇の中、蔭に潜む鬼を薙ぎ払え!!

北に山在り玄武棲み、東の河に青龍棲む。
西に大道あって白虎棲み、南に大池あって朱雀棲む。

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