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LUMIX FZ10
シャッター速度優先モード:1/800秒
露出:−1
ホワイトバランス:オート
感度:ISO50
焦点:マニュアル
倍率:12倍



 最初の撮影場所はヘアピンカーブ。サーキットの中で最終シケインに次ぎ、マシンの速度が落ちるポイントだ。最高速度270kmに達するマシンがここでは約70〜80kmまで落ちる。レースの写真の初心者向けの場所である。
 プロのカメラマンの話ではレースの流し撮りはデジカメの「流し撮りモード」は使わない。被写体の速度が速すぎてぼけることの方が多いそうだ。そこで以下のようにする。
 1.シャッター速度優先モードで撮る。初心者は800分の一から。慣れてくれば640分の一や500分の一にしていく。
 2.露出はー1。路面のアスファルトが黒っぽい色なのでオートのままだとカメラは暗いと判断して露出を上げてしまい、逆に光を反射するマシンが明るくなりすぎてしまうということだ。
 3.ホワイトバランスはオート。特に色目を細工したいと言うことでなければ自然の色を出すためにオートにしておく。特にLUMIXのWBは優秀なのでカメラにおまかせして結構なんだそうだ。
 4.ピントはマニュアルで置きピン。ピントを一点に置いて走ってくるマシンをファインダーで追い、狙った場所でシャッターを切る。そしてその後もカメラの動きを止めずにファインダーの中で追いかけていく。
 言うは易し、行うは難しだ。慣れないととにかくファインダーの真ん中に被写体を捉えきれない。前が切れたり、後が切れたり、写ってるのは路面だけだったりと・・[E:shock]