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Ku1twnao
 今朝の関西テレビ「ぶったま!」で評論家の青山氏が以下のように言っていた。

 やはりアメリカの金融制裁はかなり効いていてもはや金正日は軍からの忠誠がとれなくなりつつある。だからこそ北朝鮮は先の六カ国協議でもアメリカの金融制裁解除にとことんこだわった。北朝鮮では金正日を中心とする勢力と軍の勢力は対立していて金正日派がいなくなれば軍は他国と争う気はないので北にまだ留められている拉致被害者も全員出してくる可能性がある。
 そして米中は最終手段として金正日の亡命を企てているが亡命先の第一候補の中国もさすがに核実験をやらかした金正日の受け入れを渋っている。そこで第二の候補としてフランスが手を挙げた。なんでフランス?というとフランスは既に独裁国家の支配者の亡命をたくさん受け入れている実績があり、しかも彼らを手厚く保護しているからだ。実際にフランスに行って某大物政府関係者にその話の真偽を確かめた。その高官は明確な答えは避けたがフランスの真の狙いは「中国に恩を売っておいて大型空母の中国への売り込みを図るということだ。」とほのめかした。

 うーん、なかなか面白い見立てだがそれが本当ならフランスはやはり死の商人だな〜。空母を売るのはやめて欲しいものだが、もし現実になった場合、フランス社交界に華々しく金君がデビューする姿が見られるか。んでもって来年の六カ国協議では俺はフランスに逃げてやるから手切れ金は日本が出せと迫られるのか? でもそれで拉致被害者が帰ってくればこれもいいか?