これも読売グループ内の人事異動?

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I40zysun [E:baseball] 例のナベツネこと巨人の渡辺オーナーが突然辞任した。うーん・・ どういうことだろうな〜? この人が大嫌いだと言う巨人フアンも多くて心の中では喝采を送ってる人も多いけどあまりに唐突すぎる!権力欲に凝り固まった人間がそう簡単にその座を捨てるわけがない!というのが世間一般の常識だ。下っ端をトカゲの尻尾切よろしく切り捨て自分は保身を図るのが普通だろう。すなわちそれが出来ないほど読売グループにこの件に関してなにかやばいことが起ころうとしてたのか? だって今まで散々ルール破りのような横やり入れておいて今更この程度(プロ球界の中ではドラフトに関して金が動くのは誰もが知ってる公然の秘密だったそうじゃん)の事で辞任するなんて誰も信じないよ。本人がしゃべらない限り真相は闇の中だ。
 それにしてもかわいそうなのは一場選手。野球部退部に追い込まれた。確かに金を受け取ったのは学生野球憲章のルール違反ではあったが彼を責めるのはちょっと筋違いかもしれん。なんか読売グループの保身のために一場選手の名誉も将来も平気で切り捨てたというように感じるのは私だけか? 明治大の別府監督も読売、巨人に対してカンカンに怒っているそうな。それも当然か、かわいい教え子がさらし者にされたようなものだし・・

 どっちにしてもオーナーを辞めたことでこれからは水面下で行動できるようになったんでかえってナベツネには好都合か?(笑)[E:baseball]


マンガはちょっと古いです。それにしても今年は阪神だめか〜・・

年金は必ず破綻する

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Gxtvrro0  今さらながら国会で年金問題でえらい騒いでいるがここではあまり年金の内容などについては触れない。要するに今のままの年金制度が未来永劫続くかどうかということなのだが結論から言うと間違いなく『破綻』します。
 年金制度の基本がここのマンガにあるように『賦課方式』である以上、将来人口が減っていく日本では基本的に破綻は避けられない。賦課方式って言い方はかっこいいが基本的な仕組みは国ぐるみの『ねずみ講』・『マルチ商法』だからだ。今まで破綻せずに順調に維持されてきたのは人口が増加し、経済が成長し、国の信用があったからだ。支払いをする子会員が増え続ける限りねずみ講は破綻しない。だがいまや国の信用は失墜し、これから子会員も減り始める。破綻は自然の摂理なのだ。個人的には抜本的改革としては年金の財源を全面的に税金によるものするしかないと思う。その上で所得に応じた年金を乗せるかどうかというところだろうか。

 ところが政府与党の年金改革案はもっとも基本的なそこのところは無視して単に年金保険料を引き上げることしか言ってない。なぜ税金による年金制度への変更を考えないのか?理由は簡単、税金方式にすると今までのように厚生労働省の年金官僚たちが我々の年金を『ネコババ』できなくなるからだ。
 昨今我々が払った年金が彼らに食いつぶされてることが新聞・テレビで報道されているが、たとえば2003年の厚生年金の予算32兆7450億円のうち27兆1085億円が年金給付に使われ、10兆2985億円が国民年金に回された。そして2160億円が年金官僚たちによってつまみ食いされている。その内容はあの悪名高きグリーンピア等への天下り施設への投資が60億円、年金特殊法人の事業費(株式投資などで不良債権化している)や人件費(天下り官僚への退職金や給料もある)が540億円、公務員宿舎(家賃はほとんどタダ)・社会保険庁事務所の建て替え費などの施設整備費が37億円、年金徴収のための事務費や社会保険庁職員の給料、退職金の業務取り扱い費が1523億円だ。あきれたことに公用車や什器備品代までここから出てる。きっと江角マキ子へのCMギャラもここから出てるんだな。(爆)
 本来年金支払いに回されるべき年金保険料を行政の経費の支払いにまわすなんて常識ではありえない話だ。税金で負担すべきものだろう。しかも国家公務員の共済年金は一切そういうものには使われず、年金支給に100%まわされている。つまり公務員以外の我々民間サラリーマンの年金だけがネコババされているのだ。(厚生年金からは自営業者の国民年金に対しても資金を持ち出している。) 

 何度も言うが年金はすべて税金でまかなう仕組みにしなければもはや制度として持たないのだ。しかしそれをするとネコババできなくなるから従来どおりの賦課方式にこだわるのが年金官僚たちの本心なのだ。


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